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戦災復旧車1・2・3次車経歴表

自社製一次車

2代目45号

※昭和22年9月 長崎電気軌道(蛍茶屋車庫)で車体新造

台車は40形45号より流用・再生

昭和40年7月1日車体更新車2代目127号に台車を提供

→車体更新車3代目45号へ

2代目49号

昭和23年2月7日長崎電気軌道(蛍茶屋車庫)で車体新造

台車は40形49号より流用・再生

昭和37年3月31日360形と代替廃車・解体

2代目51号

昭和23年5月11日長崎電気軌道(蛍茶屋車庫)で車体新造

台車は40形51号より流用・再生

昭和34年5月160・170形と代替廃車・解体

自社製二次車

2代目53号

昭和23年9月11日長崎電気軌道(蛍茶屋車庫)で車体新造

台車は40形53号より流用・再生

昭和42年1月20日車体更新車2代目4号の台車に振替え

3代目4号に改番

昭和44年6月10日600・700形と代替廃車・解体

2代目57号

昭和24年3月3日長崎電気軌道(蛍茶屋車庫)で車体新造

台車は40形57号より流用・再生

昭和42年1月20日500形と代替廃車・解体

2代目2号

昭和24年5月10日長崎電気軌道(蛍茶屋車庫)で車体新造

台車は1形2号より流用・再生

昭和37年3月31日360形と代替廃車・解体

3代目21号

台車は20形2代目21号より流用・再生

昭和31年9月40形42号に台車を提供

40形4代目21号

三菱製三次車 2代目24号 昭和24年5月20日三菱重工業・長崎造船所(造機部幸町車輌工場)で車体新造 台車は20形24号より流用・再生

昭和34年6月160・170形と代替廃車・解体

2代目32号 台車は20形32号より流用・再生

昭和34年3月160・170形と代替廃車・解体

2代目33号 台車は20形33号より流用・再生
※昭和22年10月8日というデータもある

参考文献
THE TIGHT COUPLAR47号(京都鉄道趣味同好会 昭和27年10月19日発行 「長崎の電車」 田栗優一氏)
鉄道ピクトリアル41号 昭和29年12月号(私鉄車両めぐり18 昭和29年10月発売 長崎電軌 田栗優一氏)
長崎電気軌道株式会社 40年誌(昭和29年10月20日発行)
鉄道ピクトリアル275号 昭和48年2月号(私鉄車両めぐり95 昭和48年1月発売 長崎電気軌道 田栗優一氏)
長崎電気軌道株式会社 五十年史(昭和42年4月1日発行)
長崎電気軌道株式会社 ふりかえる二十年のあゆみ(昭和60年8月20日発行)
長崎「電車」が走る街 今昔(平成15年6月8日発売 田栗優一氏著 JTBキャンブックス)
田栗優一氏、山城正一氏など諸先輩ファン氏の調査
長崎電気軌道全車両履歴表 (昭和58年3月20日製作 日本路面電車同好会 梨森武志氏)
及び梨森武志氏のその後の調査による

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