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(昭和25年 ※大浦離合点 撮影 江本 廣一氏)
※1次車なので、幕部には明かり窓がある。
当時は大浦支線(千馬町〜石橋間)は全線単線だったので大浦海岸通の
中間地点で交換していた。
また、大浦支線のみがダブルポールで残っていて、専用車で運転されていた。


(昭和25年 蛍茶屋 撮影 江本 廣一氏)
※既にシングルポール化されている、また幕部が板に変わっている。

(昭和31年8月 浦上車庫 撮影山城 正一氏)
※ビューゲル集電にグリーンとクリームのツートンカラーになった晩年の姿

戦災復旧車・自社製1次車 2代目45号

経歴表

昭和22年9月

長崎電気軌道(蛍茶屋車庫)で車体新造、台車は40形45号より流用

昭和40年7月1日

車体更新車2代目127号の車体に載せ替え→
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