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(新造数年後の33号(右)、左は1形4号車 長崎駅前 所蔵:ブライアン・バークガフニ氏)
※許可をいただき アルバム長崎百年「華の長崎」秘蔵絵葉書コレクション より転載
※ポールは既に前後設置になっており大正末期か昭和初期ではないだろうか?
※他の掲載写真は特集「華の長崎」に見る大正時代の電車たちを参照


(大正10年頃 大浦海岸通り ※崎戸秀樹所蔵)
松ヶ枝橋から見る。カーブは現在の複線から単線になるあたり。


(20形(左)33号(右)31号 酒屋町 ※崎戸秀樹所蔵)
現在の賑橋電停付近から公会堂方面を望む。
左の建物は長崎貯金(長崎無尽)、現在も長崎銀行本店として現存。

20形33号

経歴表

大正9年5月28日

長崎電気軌道・車両製作部(茂里町車庫)で新造

昭和20年8月9日

原子爆弾投下により被災・焼失

戦災復旧車2代目33号


参考文献
THE TIGHT COUPLAR47号(京都鉄道趣味同好会 昭和27年10月19日発行 「長崎の電車」 田栗優一氏)
鉄道ピクトリアル41号 昭和29年12月号(私鉄車両めぐり18 昭和29年10月発売 長崎電軌 田栗優一氏)
長崎電気軌道株式会社 40年誌(昭和29年10月20日発行)
鉄道ピクトリアル275号 昭和48年2月号(私鉄車両めぐり95 昭和48年1月発売 長崎電気軌道 田栗優一氏)
長崎電気軌道株式会社 五十年史(昭和42年4月1日発行)
田栗優一氏、山城正一氏など諸先輩ファン氏の調査
長崎電気軌道全車両履歴表 (昭和58年3月20日製作 日本路面電車同好会 梨森武志氏)
及び梨森武志氏のその後の調査による

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(2代目36号)

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