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(新造数年後の1号車 玉江町(現・五島町) 所蔵:ブライアン・バークガフニ氏)
※許可をいただき アルバム長崎百年「華の長崎」秘蔵絵葉書コレクション より転載
※まだ車体や架線柱はピカピカで、ポールは片側設置、唐草模様がはっきり確認できる。
大型の救助網も初期のタイプ。架線柱がかかっているのが残念。
※他の掲載写真は特集「華の長崎」に見る大正時代の電車たちを参照


(開業当時の1号車 イラスト 田栗 優一氏)

(昭和25年 馬町 撮影 山城 正一氏)

 (昭和25年5月21日 蛍茶屋車庫 撮影 江本 廣一氏)


(昭和29年1月 大橋車庫跡 撮影 田栗優一氏)
長崎「電車」が走る街 今昔 より
※1号電車は現役引退し部品取りされている、
この後、運搬車101号に改造される。後方は20形。
※電鉄バスの開業に伴い電車車庫を廃止してバスの車庫に転換工事中
既に右側の線路は撤去が始まっているが架線は残っている。
現在は長崎バスの車庫となっている。

1形1号

経歴表

大正4年10月22日

神戸・高尾造船鉄工所で新造

大正4年11月16日

長崎電気軌道 開業電車として2〜8号車と共に営業開始

昭和初期 モーターをWH製に取替え

昭和29年2月

台車を110形119号へ提供

昭和29年10月

車体を運搬車3代目101号に改造(予備台車を使用)

→運搬車3代目101号へ


参考文献
THE TIGHT COUPLAR47号(京都鉄道趣味同好会 昭和27年10月19日発行 「長崎の電車」 田栗優一氏)
鉄道ピクトリアル41号 昭和29年12月号(私鉄車両めぐり18 昭和29年10月発売 長崎電軌 田栗優一氏)
長崎電気軌道株式会社 40年誌(昭和29年10月20日発行)
鉄道ピクトリアル275号 昭和48年2月号(私鉄車両めぐり95 昭和48年1月発売 長崎電気軌道 田栗優一氏)
長崎電気軌道株式会社 五十年史(昭和42年4月1日発行)
田栗優一氏、山城正一氏など諸先輩ファン氏の調査
長崎電気軌道全車両履歴表 (昭和58年3月20日製作 日本路面電車同好会 梨森武志氏)
及び梨森武志氏のその後の調査による
 
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