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(昭和25年 浦上駅前 撮影 江本 廣一氏)
車体裾をクリーム色に塗った入線当時からのスタイル

(旧本社前(馬町)    撮影:山城 正一氏)
※緑一色塗装になった末期、車体が歪んでいるため、正面のナンバーが左右並行になっていない

120形121号

経歴表

明治41年7月28日

日本車両で大阪市電11形67号として新造

昭和2年8月10日

長崎電気軌道が譲受 

昭和3年1月25日

昭和3年1月25日認可・入籍

昭和28年8月

休車

昭和28年10月23日 

車体を有明形車体に載せ替え
※1.
車体は昭和29年3月解体

→有明形2代目121号へ

※1.大阪市から長崎電気軌道への譲渡は昭和3年1月25日付

参考文献
THE TIGHT COUPLAR47号(京都鉄道趣味同好会 昭和27年10月19日発行 「長崎の電車」 田栗優一氏)
鉄道ピクトリアル41号 昭和29年12月号(私鉄車両めぐり18 昭和29年10月発売 長崎電軌 田栗優一氏)
長崎電気軌道株式会社 40年誌(昭和29年10月20日発行)
鉄道ピクトリアル275号 昭和48年2月号(私鉄車両めぐり95 昭和48年1月発売 長崎電気軌道 田栗優一氏)
長崎電気軌道株式会社 五十年史(昭和42年4月1日発行)
日本路面電車同好会 シュタットバーン12号(大阪市電特集 「長崎に来た大阪市電」平成2年9月発行 梨森武志氏
チンチン電車80年(昭和48年 東京出版企画社編 立風書房)
田栗優一氏、山城正一氏など諸先輩ファン氏の調査
※1.長崎電気軌道全車両履歴表 (昭和58年3月20日製作 日本路面電車同好会 梨森武志氏)
及び梨森武志氏のその後の調査による

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