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●2007.6.28 被爆女学生電車、路面電車内劇で再現
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徴兵で男手が足りなくなった戦時中の広島、長崎で、代わりに路面電車の運転士や車掌を務めた女学生たちを描いた劇「桃の実」が7月、東京、広島、長崎の路面電車内で上演される。
昨年7月、東京の都電で初演されたが、モデルとなった広島市の末盛愛子さん(78)らから請われ、被爆地での公演が決まった。
公演は7月8、21、22日が東京の都電荒川線、15、16日が長崎電気軌道、28、29日が広島電鉄の貸し切り電車で行われる。22日以外は各日2回公演。2000円(小学生以下1500円)で予約が必要。問い合わせは、モケレンベンベ・プロジェクト(03・3807・1920、電子メールmokele@rr.iij4u.or.jp)へ。 |
(参考:読売新聞ホームページ 2007年6月28日記事、当サイト内関連記事あり)
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●2007.6.27 新カラー電車「マザーズサロン長崎(長崎労働局)」号登場
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| 372号が新カラー電車「マザーズサロン長崎(長崎労働局)」号になって6/27〜登場 |
| (参考:長崎の鉄道情報JPG掲示板 2007年6月30日記事、長崎のちんちん電車カラー電車情報)
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●2007.6.24 新カラー電車「ORC(東国原知事)号」運行開始
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376号がみやざき観光コンベンション協会や長崎−宮崎線を運航するオリエンタルエアブリッジ(ORC)など宮崎観光のPRにと、東国原宮崎県知事が笑顔で「宮崎にきっくいやんせ(おいでください)」と呼び掛けるカラー電車を登場させた。
「宮崎のセールスマン」を公約に、地どりやマンゴーなどを売り込む知事は搭乗率約40%(昨年度)と低迷するORC宮崎線の利用推進に一役買う。東国原知事の車体広告は全国初。
カラーはORCの飛行機塗装をアレンジしたもの。6/26〜運行開始 |
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(参考:長崎新聞ホームページ 2007年7月1日記事 長崎の鉄道情報JPG掲示板 2007年6月27日記事、長崎のちんちん電車カラー電車情報)
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●2007.6.26 路面電車の北部延伸複線化は困難
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長崎市が検討している同市北部方面への路面電車の軌道延伸について、道路拡幅が必要な国道206号沿線でマンション建設が進んでおり、「複線化」での延伸は困難になったことが26日の椎木恭二都市計画部長の答弁で分かった。
延伸計画は、終点の赤迫電停から国道を北上し、寺川内地区(同市滑石三丁目周辺)までの約3.4km。
市が設置した有識者らによる検討会は2003年、市北部地区の交通渋滞緩和が期待できるとして延伸の必要性を提言。その上で、「複線化が望ましい」との見解を示していた。 |
(参考:長崎新聞ホームページ 2007年6月27日記事)
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●2007.6.24 脱線事故による3系一部運休1ヶ月、事故原因、今も解明に至らず
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長崎電気軌道の路面電車が先月19日と24日、同市魚の町で2度の脱線事故を起こし、一部運休したまま1カ月を迎える。
蛍茶屋−赤迫(3系統)の上りは運休し、代わりに大波止を経由する蛍茶屋−赤迫(2系統)を臨時増便して対応している。蛍茶屋から長崎駅に行く場合、大波止回りだと以前より10〜15分遅くなるため、普段、通勤や通学、買い物に利用する市民も影響は深刻。
完全復旧を望む利用者の声は強くなっているが、長崎電気軌道によると、事故原因はまだ特定されていない。
同社は「レールや車両など細かく調査している。利用者には長い間迷惑をかけて大変申し訳ない」と話す。
長崎駅前からの始発便が遅いという声が出たため、通常の始発便の前に1便増便する対応も取っている。 |
(参考:毎日新聞 Yahooニュース 2007年6月22日記事)
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●2007.6.22 路面電車の脱線事故 レール摩耗で脱輪か 基準より間隔5ミリ広がる
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長崎電気軌道の路面電車が5月19日夜と同24日夜、長崎市魚の町の市公会堂前のカーブを走行中に脱線した事故で、上り線内側のレールの車輪と接する部分が約5ミリ摩耗し、車輪がせり上がりやすい状態になっていたことが22日、同社の調査で分かった。
同社は近く調査結果と再発防止策をまとめ、九州運輸局に報告する。
1回目は右前輪が脱線し、2回目は右後輪が脱線した。
同社によると、カーブ内側のレールと脱線防止用のガードレールの幅は整備基準で4.4、4センチと定められているが、2回目の事故後の調査で基準を超える4.9センチの幅があることが判明。内側のレールの車輪と接する部分が約5ミリ摩耗していることが分かったという。
同社は5月8日と10日、現場の上り線外側のレール(長さ約4、8メートル)と、内側にだけ設置されている脱線防止用のガードレール(同約6メートル)を11年ぶりに交換した。このとき内側のレールは交換していなかった。
1回目の事故後、交換したガードレールの溶接部に不具合があったとして同23日に補修工事を施したが、その翌日に2回目の脱線事故がほぼ同じ場所で起きたたため、ほかに原因がないか調査を進めていた。
同社技術部は、交換しなかった内側のレールとガードレールとの間隔が基準よりも広がっていたため車輪がぐらつき、せり上がって脱線した可能性が高いとみている。
2度の脱線事故を受け、桜町支線(長崎駅前‐公会堂前)の上り線は運休。蛍茶屋発赤迫行き上り線は大波止経由で運行している。 |
(参考:西日本新聞 Yahooニュース 2007年6月23日記事)
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●2007.6.19 新カラー電車「メグミルク」号登場
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| 362号が新カラー電車「メグミルク」号(再登場)になって6/19〜登場 |
| (参考:長崎の鉄道情報JPG掲示板 2007年6月22日記事、長崎のちんちん電車カラー電車情報)
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●2007.6.16 新カラー電車「シルバー人材センター」号登場
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| 1702号が新カラー電車「シルバー人材センター」号(再登場)になって6/16〜登場 |
| (参考:長崎のちんちん電車カラー電車情報)
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●2007.6.7 6月10日「路面電車の日」に明治電車運行
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毎年恒例となっている「路面電車の日」の明治電車(現役日本最古)168号の全線(一部区間回送扱い)運転が今年も行われる。ただし、脱線事故による一部区間運休の影響で、一部のコース、時刻が例年と変更されている。
●ダイヤ
・1系 浦上車庫前発10:00【回送】長崎駅前発10:10【営業】正覚寺下着10:25
・4系 正覚寺下発10:33【回送】西浜町(ア)発10:36【営業】蛍茶屋着10:48
・5系 蛍茶屋発11:00【回送】西浜町(ア)発11:07【営業】石橋着11:18
・5系→1系 石橋発11:26【回送】築町発11:33【回送】長崎駅前発11:40【営業】浦上車庫前着11:52
※かつての7系ルート
・Z系 浦上車庫前発13:25【営業】赤迫着13:35
・3系 赤迫発13:45【回送】浜口町発13:53【営業】蛍茶屋着14:20
・4系 蛍茶屋発14:30【回送】西浜町(ア)発14:37【営業】正覚寺下着14:45
・1系 正覚寺下発14:55【回送】長崎駅前発15:07【営業】浦上車庫前着15:19
●ヘッドマークがリニューアルします |
(参考:長崎電気軌道(株)携帯サイト 長崎電気軌道(株)公式サイト 2007年6月7日記事)
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●2007.6.2 赤迫行き始発、臨時電車を運行
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| 脱線事故の影響で3系に比べ所要時間が長い2系の長崎駅以北の着時間の延滞救済の為、従来の3系始発電車の10分先行で臨時の2系が6月2日より増発運転されている。蛍茶屋6:05→赤迫6:38で3号系統(蛍茶屋発→桜町→赤迫行)復旧まで運行。これは長崎駅から利用する乗客からの声に応えたもの。 |
(参考:長崎新聞ホームページ 2007年6月2日記事、長崎電気軌道(株)携帯サイト 長崎電気軌道(株)公式サイト 2007年6月7日記事)
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●2007.6.1 納涼ビール電車 6/18より予約、7/9より運行
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毎年恒例の「納涼ビール電車」が今年も7月9日(月)〜8月11日(土)に運行される。
毎週水曜日〜土曜日運行(日・祝日と8/9運休)で延28本運行、月・火曜日は貸切団体のみ運行
運行時間は19:00〜20:30、コースは脱線事故によりルートの一部が不通の為、未定となっている。
料金は(税込)ビール、焼酎水割り、ウィスキー水割り飲み放題、食事付)でお一人様/3,000円
貸切運転は(1両全24席)で64,800円
●申込み方法
・チケットは完全電話予約制で6月18日(月)から電話受付開始
詳細・チケット予約状況(6月18日から)はこちらの公式サイトへ |
(参考:長崎電気軌道(株)携帯サイト 長崎電気軌道(株)公式サイト 2007年6月7日記事)
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●2007.6.1 新カラー電車「NTT西日本・フレッツ号」号登場
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| 1502号が新カラー電車「NTT西日本・フレッツ号」号になって6/1〜登場 |
| (参考:長崎の鉄道情報JPG掲示板 2007年6月3日記事、長崎のちんちん電車カラー電車情報)
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●2007.5.26 HTBにヨーロッパの路面電車をモデルにした移動式屋台オープン
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佐世保市のハウステンボス(HTB)で25日、ヨーロッパの路面電車をモデルにした移動式屋台が4台並んでオープンした。
屋台の名は「ナッシュマルクト」。店舗が軒を連ねるオーストリア・ウィーンの街の名を取った。
毎日、昼(10〜18時)と夜(19〜22時)で場所を移動する。4台のうち2台は先行して4月末から営業していた。 |
(参考:毎日新聞 Yahooニュース 2007年 5月26日記事)
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●2007.5.26 国土交通省の航空・鉄道事故調査委員会が浦上車庫で脱線車両を調査
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長崎市内を走る路面電車が二度にわたる脱線事故を起こしたのを受けて、25日から国の調査官が長崎入りしています。
今日は午前9時半に国土交通省の航空・鉄道事故調査委員会が派遣した調査官2人が長崎電気軌道の浦上車庫に出向き、今月19日とおととい、脱線事故を起こした2つの車両を調べました。
車両はいずれも45年以上、使われていたもので調査は整備担当者も立ち会って1時間半にわたりました。
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(参考:NHK KTNホームページ 2007年5月26日ニュース)
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●2007.5.26 脱線事故の影響による一部運休続く
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同社は電停に運休を知らせる看板を設置するなどして対応。26日の始発から運転を再開し、「公会堂前」から直接、「長崎駅前」に向かう路線については、大波止経由に路線を変更して運転。
同社によると、今月交換したレールのつなぎ目付近に不具合があったとみられるが、桜町支線(長崎駅前‐公会堂前)は運行できない状態が続いており、完全復旧のめどは立っていない。
同社は「多くのお客様にご迷惑をおかけし、大変申し訳ない。早急に原因を究明し、再発防止に努めたい」と話している。 |
(参考:NIBニュース KTNホームページ 2007年5月26日ニュース)
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●2007.5.25 長崎電気軌道が脱線事故の謝罪会見
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長崎市の中心部を走る路面電車が脱線する事故が起きたことを受けて、電車を運行する長崎電気軌道は26日、記者会見を開きました。
「多くのお客様にご迷惑をかけ安全運行への信頼を失墜したことは申し訳なく、心からおわび申し上げる」と陳謝。
事故の原因ははっきりしていないが、今月19日の脱線事故が起きた後に会社が行った現場での補修作業に何らかの問題があったのではないかと見ており、26日夜から会社独自に調査を始めることにしていて、「会社独自の調査で安全が確保できれば再開したい」としていますが、現在、運転を見合わせている「公会堂前」と「長崎駅前」の間の赤迫方面行きの電車について、いつ運転を再開できるか、今のところめどが立っていないことを明らかにしました。 |
(参考:NIBニュース NHK 2007年5月26日放送分、西日本新聞 2007年5月26日記事)
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●2007.5.25 国土交通省の航空・鉄道事故調査委員会が脱線事故現場を調査
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長崎市内を走る路面電車の脱輪事故が相次いだことを受け、原因調査のため、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会の調査官2人と九州運輸局のメンバー2人が訪れはきょう午後長崎に到着し、午後3時半過ぎから事故現場を訪れて長崎電気軌道の関係者立会いの下調査を行いました。脱輪した部分のレールの状況を確認するなどして、事故の調査を始めました。
二十六日は脱線した車両や、レールのメインテナンスの記録を調べることになっています。
通常は5人以上の死傷者が出た場合などが調査対象だが、乗員乗客にけがはなかったが、同調査委は同じ場所で事故が続いたことを重視「異例の事故」と判断して調査を決めた。
金澤学調査官は「二日間の調査結果を解析して事故原因を特定するが調査結果の公表には半年近くかかる見通しです。 |
(参考:NIBニュース NHK KTNホームページ NCCニュース 2007年 5月25日放送分、
NIBニュース KTNホームページ放送分、長崎新聞ホームページ 2007年5月4日記事 西日本新聞 毎日新聞 Yahooニュース 2007年 5月26日記事)
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●2007.5.25 脱線事故による日中運休で3万3800人の足に影響
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24日の脱線事故を受け長崎電気軌道は、25日、市内で運行する五つの系統のうち、
蛍茶屋−赤迫を走る3系統164往復と、蛍茶屋−正覚寺下を走る4系統105往復の大半を始発から運休。
蛍茶屋−石橋を走る5系統は築町−石橋で折り返し運転させた。
市民や修学旅行などの観光客約3万人に影響が出た。
午後8時半、公会堂前から長崎駅方面へのルートを大波止回りに変更し、ほかの路線は全て運転が再開されました。 |
(参考:長崎新聞ホームページ 2007年5月4日記事 西日本新聞 毎日新聞 Yahooニュース 2007年5月26日記事)
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●2007.5.24 公会堂前交差点で路面電車が再び脱線、3系不通に
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24日9時半ごろ長崎市魚の町にある公会堂前交差点近くで、蛍茶屋発赤迫行きの路面電車が右折しようとしたところ、ガタガタと異常な音がして後ろの車輪が線路から外れ、車体後部が時計回りに大きく回転した状態で止まった。15人の乗員・乗客にけがなどはありませんでした。
この事故で、路面電車は現場の「公会堂前」の停留所を通る「蛍茶屋」や「正覚寺下」を発着する路線で、今も運転を見合わせています。雨の中で、通勤・通学3万人の足に大きな影響が出ました。
事故の現場は、レールが右にカーブしている所でこの場所では、6日前の今月19日にも同じように路面電車が脱線する事故が起きていました。原因は不明、両事故の関連はわからないという。
この時は、事故の10日ほど前、現場付近のレールが老朽化したため、今月8日、長さ約8メートルをJRから購入した中古のレールに交換。レールに並行している脱線防止ガードも合わせて新しく設置し直した。
19日の事故後の調査で、新旧のレールのつなぎ目が横に数ミリずれていることが分かったため、21日に補強工事を施したばかりだったという。翌日から運転を再開していました。 |
(参考:NHK KTNホームページ NBC NIBニュース NCCニュース 2007年5月25日ニュース、
西日本新聞 毎日新聞 Yahooニュース 2007年5月26日記事)
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●2007.5.22 新カラー電車「日立白くまくん」号登場
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| 361号が新カラー電車「日立白くまくん」号になって5/22〜登場 |
| (参考:長崎の鉄道情報JPG掲示板 2007年5月27日記事、長崎のちんちん電車カラー電車情報)
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●2007.5.22 500形など、ローソンのペットボトルおまけで登場
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ローソンでは22日から函館市交通局、東京都交通局、京阪電気鉄道、長崎電気軌道など全9種類の路面電車の模型を「おまけ」としてペットボトル飲料をら全国で限定販売する。
ボンネットバスに続く「昭和レトロ」シリーズ。すでに廃線になった車両から現役まで、長さ6・3〜9・5センチで、再現した。
アサヒ十六茶、サントリー伊右衛門、ボルヴィックのうち、同一銘柄2本を同時に購入すると、一つもらえる。各店72個の限定で、在庫がなくなり次第、終了する。
画像によると長崎電気軌道は500形と1050形(あるいは仙台時代?)の2種が確認できます。
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(参考:、朝日新聞 2007年5月18日記事、ローソンホーム公式ホームページ 2007年5月15日記事)
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●2007.5.19 公会堂前交差点で路面電車が脱線
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19日午後6時45分頃、長崎市魚の町の公会堂前交差点で、蛍茶屋発赤迫行き(3系・201号)が右折しようとしたところ脱輪した。
乗員約20人にけが人はなかった。復旧作業には2時間かかり一部を除き各路線が不通となり84本が運休し、2200人あまりに影響が出た。
事故現場はレールを交換したばかりで、長崎電気軌道によると脱輪防止のために設けられているガードレールの継ぎ目に施工不良の部分があり、引っかかった前輪が脱輪したとの事。 |
(参考:KTNホームページ NCCニュース 2007年5月20日ニュース、毎日新聞 2007年5月20日記事、毎日新聞 2007年5月26日記事
長崎年表にて(ブログ・現場レポートあり) 2007年5月20・21日記事)
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●2007.5.18 地域公共交通活性化再生法が成立、LRT補助拡大
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地方の鉄道やバス会社の経営が悪化し、路線の廃止が全国で相次いでいるのを受けて、日常生活に必要な交通手段を確保するために作られたもので、赤字ローカル鉄道の生き残り策や次世代型路面電車(LRT)の導入などを支援する。18日午前、参院本会議で可決、成立した。11月までに施行される。
LRT導入の条件整備では、第3セクターなどがレールを建設、保有し、運行は別会社が行う「上下分割方式」を認めた。
計画に基づいて新型の路面電車などを導入する場合には、国から最大で50%の補助が受けられる。
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(参考:日本経済新聞 西日本新聞 2007年5月18日記事)
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●2007.5.10 7/15・16に路面電車 車内で演劇公演
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昨年の公演の模様 |
堀川惠子・小笠原信之著の『チンチン電車と女学生―1945年8月6日・ヒロシマ』(日本評論社)を原作とした演劇、「2007 MOKELE
MBE MBE PROJECT 〜チンチン電車で心の小旅行〜IV 桃の実」の長崎公演が7月15日(日)16日(祝)の2日間、11時発・15時発で、蛍茶屋〜赤迫往復の貸切電車・車内にて行われる。
これは、学徒動員で電車運転士をしていた女子学生が被爆する話。原作は広島であるが、同じ被爆地の長崎でも初公演される。他に東京・広島の電車内でも公演される。 |
(主催者提供情報です 詳細はこちら 公式サイト:MOKELE MBE MBE PROJECT)
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●2007.5.2 第3回 長崎の街に似合う「カラー電車コンテスト」結果発表
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大賞に輝いた
ピンクリボン号
(502号) |
2006年度の結果が公式ホームページで発表されました
・カラー電車大賞…ピンクリボン号(502号)
・デザイン賞…明治製菓カール号(363号)
スカイネットアジア航空号(1203号)
・観客賞…サロンドボーテREI号(366号)
JA長崎せいひ びわ号(1201号)※既に塗り替えられ消滅しています
・特別賞…九州急行バス(1305号)
・奨励賞…Kanpo号(1505号) |
(参考:長崎電気軌道 公式ホームページ、長崎のちんちん電車電鉄のつぼ 2007年5月2日記事)
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