■当サイト、ご協力者の本
当サイト内の「長崎の路面電車歴代全形式 データベース」に多数の貴重な写真をご提供いただいている
お二人の著書をご紹介します
●田栗 優一氏
長崎「電車」が走る街今昔海と坂の街定点対比

2005年5月発売
著者:田栗優一
出版社:JTBパブリッシング
本体価格:1,800円
※当サイトも製作協力しました
故宮松金次郎氏が被爆の翌年撮影した、初公開の長崎の電車の写真と、古くからの長崎の電車ファン、田栗優一氏のコラボレーションで誕生した1冊。写真中心で見応え充分。
詳しくは特集ページもご覧ください

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長崎のチンチン電車

2000年3月発売
著者:田栗 優一
    宮川 浩一
出版社:
葦書房

※当サイトの作者も紹介されています。
100円電車を維持する秘密。歴史的な話など、長崎の電車に精通したお二人が分担して書かれた本。全国発売の本としては長崎の電車もので初の1冊であった。こちらは文章中心で、上の本と合わせて購読されることをおすすめします。
●江本 廣一氏
都電車両総覧

発売:1999年05月
著者: 江本 廣一
出版社:大正出版

明治36年、東京に東京電車鉄道・東京市街鉄道・東京電気鉄道という3つの路面電車が誕生、その後合併し東京鉄道を経て都電になり、現在に至るまでの全ての形式を網羅した都電車両解説の決定版。膨大な両数、形式を分類、解説されている。
長崎へやってきた初期の「借入車」、戦後の700形、800形(既に形式消滅)についても掲載されています。

東京都電6000形

発売:2001年02月
著者: 江本 廣一
出版社:ネコ・パブリッシング

290両が製造された都電の戦後の代表形式6000形の誕生まで、製造年度別による車輌の特徴、改造によるスタイルの変化を克明に記録し、ご自身の撮影の写真と共に紹介する非常に興味深い1冊。
6000形と形態が似ている4000形、3000形(一部が長崎電軌800形に)、2000形(一部が長崎電軌700形に)と東京都以外の同形車についても紹介されています。

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